プチモラハラ妻と離婚するか悩んでます。

復縁はもうかなり諦めてます。

ボンと嫁のひと夏の事件、その7。

どうも、ボンです。

 

前回の続きです。未読の方はコチラからどうぞ。 

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僕が変わってしまった。

台風の日の一件を境に、僕は「無理して4人でいる方が家族みんな不幸になるかも」と考えるようになりました。嫁は、僕が何を言っても聞き入れない…と言うよりも僕が何か言うこと自体が気にいらないんですね。これではコミュニケーションなんて成立しません。だったらもう終わりなのかな、と。

特に以下の2点。この辺をなあなあにする嫁に愛想が尽きたんだと思います。この程度の「人として当たり前のこと」が出来ない。少なくともこの2点に自分でケジメを付けない限り、復縁など100%無いですね。

  • 子供もボン親も楽しみにしていた3世代旅行の予定をLINEでキャンセルし、「友人と飲み会」と嘘をついて男とデート。その謝罪を、今もボン親にしていない。⇒しかも一度は自分で「謝る」と言ったにも関わらず、4ヶ月経っても放置したまま。結果、ボン親から子供の誕生日プレゼントや正月のお年玉等を貰っても、礼の1つも出来ないままと言う状態が続いています。この正月もボン実家には僕と長男だけで帰りました。時の経過と共に、不義理が雪だるま式に増えていく。今後どうするつもりなのか、サッパリ分かりません。
  • 自分が怠惰なだけなのに、それを指摘されたら勝手にキレる。泣いてる長男を更に追い込む。最後には置き去りする。勝手に出て行ったのに勝手に帰ってきて、何の謝罪もせず自分一人で水に流した気でいる。⇒僕の認識は「調停するから!」と言って飛び出したあの日から止まったまま。だって嫁からは撤回が無いのでね。言葉に責任を持たないなら言うな、ってことなんです。万が一、言ってしまったのなら無かったことにせずにちゃんとケジメをつけろ、ってことなんです。

嫁は「ごめん」を僕に言えない。そんな人と無理して一緒に暮らして、子供に不仲な両親を見せ続けても家族4人で暮らす方が良いのか。それとも、一時的なショックは大きいものの、離婚して、明るい父と母それぞれと接して育つ方が良いのか

あの台風の日までは、僕はもう一度嫁との関係を修復しようと必死でした。でなきゃ、嫁の怠慢を指摘したりもしません。が、あの日の醜態、ありえない行動、その後の対応を見て「あ、もう寄り添えないんだな」と言う感情が全身に染み込んでしまったんだと思います。結局のところ、嫁に寄り添う気が無い限り、僕だけが寄り添おうとしても所詮は一方通行のままなんですよね。もう、疲れました。

 

今後の展望。

それ以来、僕も嫁に対して媚びなくなりました。「離婚だけは絶対に避けたい」と言う思いが無くなったからでしょうね。それまで嫁はその僕の弱味につけ込んで、子供を盾にマウント取ってたんですが、台風の一件以降、かなり自分に対して僕が素っ気なくなったのは感じているはずです。

実際、嫁に対してあまり言うこともなくなりました。言うだけ無駄だし、興味も無くなったからです。なので、幸か不幸か最近は表立った衝突もありません。低位安定状態と言う感じ(笑)。

嫁が次に離婚だの調停だの言ってきたら、多分現実的な話になるでしょう。今はまだ僕からは言い出しませんが。ボン親に「育休が終わって仕事が始まったらだらしない生活も改めざるを得ないからそれまで待て」と言われたので一縷の望みを託してますが、どうなるんでしょうね。

それまでに、いつ離婚になっても良いように準備だけはしておこうと思います。まだシロかクロかはっきりしていませんが、嫁には他にも疑惑があるので…。

 

まとめ。

これが「僕と嫁のひと夏の事件」の顛末です。今も冷戦状態は継続中。改善の気配は一向にありません。

今年の正月、当然嫁は僕の実家に行けないので、僕も嫁の実家には行ってません。僕は義父にも義母にも一度きちんと謝罪しているので、行こうと思えば全然行けますけどね。だからこそ謝罪と言うのはさっさとやっておくべきと思うんですが、一度頭を下げれば済む話なのに嫁はそんな事さえ出来てない。

離婚したいのか、したくないのか、さっぱり分かりません。義父に「時間をかけなさい」と言われてるから行動出来ないのかもしれませんが、離婚したいなら自分で口にしたとおり離婚届をさっさと持って来たらいいし、したくないなら生活を改めてボン親に頭下げて来い、って話なんです。この点、嫁は今もどっちつかず。肝心なことは自分で背負わないんですよね。

嫁は、結局お子ちゃまなんだと思います。悲劇のヒロイン。子供のことでマウントを取れる家、いつも味方の義母がいる実家。常にラクな方へ逃げて、自分はギャーギャー文句言うだけで問題を解決しようとはしない。そんな人間をリスペクト出来ないし、人生添い遂げることなんて今のままでは不可能です。

子供には本当に申し訳ないですが、現状はやや離婚寄りに向いてます。そもそも先に言い出して、言いっ放しにしてるのは嫁なのでね。何度も言いますが。

僕が家事育児をしっかりやってるのも、嫁に「ボンは家のこと全然やらない」と言わせないためでもあります。最低限の挨拶や連絡も嫁は時折無視したり、か細い声で相槌を打つだけだったりしますが、それでも僕は必ずするようにしています。何言われるか分からないので女性と2人きりになる場にはいかないし、「今から帰る」「今日ちょっと遅くなる」などのメールも欠かさずしています。こちらも嫁は7割ぐらい無視しますが。

 

最後に。

要は「ボンはやるべきことはやっている」と言う既成事実を積み上げる日々です。万が一離婚することになった場合、嫁に好き勝手させないために。…不毛な時間ですよね。でも仕方ないのかな、と言うのが正直な気持ちです。今後、動きがあるとすれば嫁が仕事復帰する春以降になるでしょう。さて、どうなることやら…。

そんな訳で「ボンと嫁のひと夏の事件」、これにて終了です。長々とありがとうございました!

 

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